健康歩行(株) 代表 河本 招善 私の体験談などをご紹介させていただきます。 小学校2年生のころ、紙飛行機を作って遊んでいる最中、コウモリ傘の骨部分を紙飛行機に使用しょうと思い、コウモリ傘の骨部分を引き離そうとしたとき「引き離した勢いで」骨の先が、左目の瞳を掠り黒目部分を突き刺す大ケガをしました。幸いにも視力は落ちましたが、失明は免れる事ができました。 40才半ば過ぎころから、左目の調子が少しずつ悪くなって来たのです。その症状とは、朝起きたとき、本やパソコンを長く見たとき、冬の寒いとき、疲れたときなど、左目が赤く充血する、目ヤニが出る、目がしょぼしょぼする、目がカスム、目が乾く、視力が衰えるなどの症状で、定期的に目医者さんに通うようになりました。抗菌用と目の乾き防止用の目薬を目医者さんから頂いて使用していました。目薬を使用しているときはある程度治まるのですが、使用をやめるとまた同じ症状が出るので、そのことを目医者さんに伝えたところ、昔のケガのこともあり、歳もだんだん取ってくるので、今後も、このような症状が続くと言われ気になっていました。 その頃、仕事で中国へ行ったとき、古来より、雲南省で暮らす少数民族には、決明子(漢方食用植物)を噛み目を良くする習慣があるとの話を聞き、少数民族イ族の方たちの協力のもと、養目茶の研究開発を進めました。研究開発過程で試験生産した、養目茶を1日平均3袋づつ、目薬と併用しながら約1ヶ月間程毎日飲み続けたところ、目の充血が和らいできたので目薬の使用を止めたのですが、目薬を使用しなくても目の充血などの症状が徐々に出なくなりました。その後においては、目医者さんに通わずにすんでいます。私の場合 完全に良くなるまで約6ケ月間程度かかりました。しかし、パソコンでの長時間作業(見たり)をすることなどで、目を酷使したときは、目の充血になることがありますが、連続での目の酷使を避けると目の充血は治まります。 目の充血のひどい場合は、目薬を使用しながら養目茶を飲む方が良いように思います。ある程度、目の充血が治まってから、目薬をひかえ、養目茶だけにする方が、私の体験でのオススメの方法です。 また、養目茶を飲み始めてからは、体の調子も良く、尿の出が良くなり、便秘がちも解消しました。 ※養目茶のおかげで「目の健康維持」と「体の健康維持」にすごく役立っています。 私の養目茶の飲み方をご紹介させていただきます。 当初は、ティーカップにティーバッグ1袋を入れ、熱湯を注いで飲み、無くなるとまた注いで飲むといった感じで1袋で3度づつ飲んでいました。最近では、ティーバッグ1袋に対して、水750cc〜1000ccを入れ、ティファールのケトルで煮出して、水分補給を兼ねながら自宅と会社で毎日約2袋飲んでいます。